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2019/10/24

Spitzヴィンテージチケットとハプスブルク展


今日はヴィンテージチケット
スピッツ関東公演の当落発表の日でした。



思いがけず
武蔵野の森総合スポーツプラザの
チケットが当選していました♪

半分諦めていただけに嬉しいです。

前回のイープラス先行で
息子が武蔵野の森のチケットが取れた事をお伝えしました。
実は息子はその喜びのまま
泊まりがけで登山へ行き
帰ってきたときには
チケット代金振込期間が終了していたという・・・。
チケ取り初心者にはありがちなミスを冒してしまいました。
ヴィンテージチケットも申し込みを忘れたらしく
更なる落ち込みよう。
何事も詰めの甘さは命取り。
これはもう自己責任ですから
次に先行があれば
自分でチャンスを掴んでほしいです。





さて、最近私の中ではインペリアルブーム。
まずは先日の「即位礼正殿の儀」や「饗宴の儀」
皇后陛下が大変お綺麗でした。
時を同じくして深夜
NHKーBSで世界のドキュメンタリー
「執事が見たイギリス王室」
「マリーアントワネット 秘密のベルサイユ」が放送され
とても興味深い内容で要保存。


そして昨日は上野の国立西洋美術館
「ハプスブルク展」へ行ってきました。


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政略結婚で勢力を伸ばし
600年続いたハプスブルク家。
(因みに徳川幕府は280年)
そのハプスブルク家の歴史と
膨大な美術コレクションを展示。


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平日の午前中であったためか
ゆっくり鑑賞することが出来ました。
作品のひとつひとつが
深く印象に残るものが多く
帰宅して図録を見ながら感動を新たにしています。

図録の表紙は
青いドレスのマルガリータ王女
血族を重視し近親結婚を繰り返したハプスブルク家
スペインハプスブルク家のマルガリータ自身も
15歳で母方の叔父(ウィーンハプスブルク家)へ嫁ぎ
もともと体が弱かったところ
4人目の出産で合併症により
21歳で母子共に死亡
4人の子供のうち成長したのは1人だけだったとか。
近親婚の繰り返しで
かなり血が濃くなっており
マルガリータの弟カルロス2世も
生まれつき障害があり子をなすことが出来ず
スペインハプスブルク家は断絶。
その歴史を思うと可愛らしい少女時代の
マルガリータ王女が哀れでなりません。

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裏表紙はマリーアントワネット
ウィーンハプスブルク家から
政略結婚でフランスルイ16世へ嫁ぐ。

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ハプスブルク家最後の皇帝
フランツ・ヨーゼフ1世に嫁いだエリザベト
その美貌とドラマチックな人生は
映画や舞台で数多く演じられていますね。
それにしても細いウエスト、内臓はどこに?
体型維持のために
きついコルセットと運動・食事制限
自らの容姿を磨くことに
たくさんの時間を費やしていたらしい
少しだけ見習いたいと思います。
実際この肖像画は大変美しく
いつまでも見ていたい気持ちになりました。


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その存在感に圧倒されたのは
ウィーンハプスブルク家
オーストリア大公女マリア・テレジア
16人の子を生み(男5人・女11人)
11番目の女の子がマリー・アントワネット
フランスに嫁ぎ
何かと話題になる末娘に送った
戒めの手紙は200通にもなるとか。
マリア・テレジアの若い頃の肖像は
マリー・アントワネットを繊細にしたような感じですが
オーストリア史上最も重要で
人気の高い統治者らしく
熟年時代の貫禄はさすがですね。


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ショップには
エリザベトにちなんだアクセサリーもあり
心がワクワクしました♪







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