FC2ブログ
2019/09/17

松山城の御城印


最近人気の御城印をご存じですか。
神社仏閣の御朱印のように、筆で書かれた城名に家紋の朱印。
それがお城で販売されており、今年に入ってから人気が急上昇。

7月6日の日本経済新聞の夕刊によると、1990年頃に長野県松本市の松本城が販売を始めたのが最初らしいです。
各地に御城印が広まったきっかけは、2016年に発生した熊本地震。
売り上げの一部を甚大な被害を受けた熊本城の復興支援金として寄付する動きがあり、様々な城が発行するようになったとのことです。

今や期間限定の限定印や、様々な趣向を凝らした地域ならではの御城印も登場している様子。
お城は今まであまり興味がありませんでしたが、御朱印と同じ感覚で私も地味に集めてみようと思っています。

まずは今年の7月末、小田和正さんのライブのために訪れた愛媛県松山市の松山城から。

IMG_3734 (1)






天守から見える視線の先には興居島、景色も素晴らしいです。

IMG_3757 (1)






松山城の御城印は去年10月から頂けるようになりました。
1枚300円、天守切符売り場で販売しています。

IMG_4042 (1)




御城印は基本、書き置き。
「城びと」編集部より御城印帳も販売されているようですが、私は以前購入したものの紙質のクォリティが今ひとつであったため使用を見送っていた御朱印帳を活用しようと思います。
書き置きを貼るのでしたら、紙質は問いませんからね。

候補の御朱印帳は二つ、左は大河ドラマ「真田丸」放送を記念してNHKから販売されたもの、右は奈良県興福寺のお土産屋さんで見た目重視で購入した御朱印帳。

IMG_4052 (1)



旅の思い出と共にコレクションが増えていく喜び。
また楽しみがひとつ出来ました。








スポンサーサイト



コメント

非公開コメント