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2019/11/26

ツアーグッズ&東大駒場祭で佐賀の温泉湯豆腐

スピッツ「MIKKE」ツアーのグッズが発表されましたね。
アリーナツアー、ホールツアー
それぞれ限定グッズがあるようで
コンプリート欲を刺激する内容になっています。

意外だったのは
ぬいぐるみのみのむしさんの表情が
ゆるキャラ風だったこと。
哀愁部分が排除されたのはやや残念です。

謎なのは
ガチャポンの中のカラス天狗・・・。
他のバッジは曲との関連性がわかるのですが
カラス天狗だけは不明。
いくらなんでも「ヤマブキ」と
「山伏」をもじっているハズはないし。
それに「ヤマブキ」はすでに
崖をよじ登っているバージョンがありますし。
カラス天狗が謎。

グッズが発表になると
いよいよツアーが始まるんだなって実感しますね。



それはそうと
先週東大の駒場祭へ行ってきました。
期間中ぐずついたお天気が続き
息子も未だに風邪気味です。

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天気は今ひとつでも
たくさんの人が集まっていました。

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今回は短時間の滞在でしたが感動したのは
東大温泉サークル「OKR」で食べた
佐賀の温泉湯豆腐

佐賀県の嬉野温泉水を使用し
佐賀県のお豆腐で作った湯豆腐。
いい具合にトロトロに溶け出したお豆腐と
白濁したスープがなんともいえない美味しさ。

佐賀県では一般のご家庭で
こんなに美味しい湯豆腐を食べているんですね。
うらやましいです。

ちなみに使用されていた
佐賀県のお豆腐はこちらのお店のもの。
このお豆腐を食べに
嬉野温泉に行きたいくらいです。


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関東地方も寒さが本格的になってきました。
温かい食べ物で英気を養います。







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2019/11/25

大嘗宮見学と増上寺


一般公開されている大嘗宮を見学してきました。
かなりの距離を歩きます。
万歩計を付けていなかったのが悔やまれます。

入場は坂下門口からです。
そこで皇居から出ていらしたローマ教皇の車列に遭遇。
このような秒単位の幸運に感謝、幸先の良いスタートです。

まずは荷物検査、ペットボトルや水筒の水はその場で1口飲んで安全を証明。
次に金属探知機のチェックを受け坂下門へと向かいます。


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皇居の敷地内は空気が違います。
小鳥のさえずりが耳に心地よい。
桜と紅葉が同時に楽しめます。

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江戸城の名残り、富士見櫓

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宮殿の入り口を拝見し一気に気分が高揚します。
パレード「祝賀御列の儀」のスタートの場所。

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紅葉を楽しみながら歩いて行くとやっと本丸に到着。
視界が広がり、その先に大嘗宮が見えました。
途中、売店でお買い物などしながら、いよいよ目的地へ到着。

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近づくとまだ木の香りがします。

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悠紀殿サイドの正面

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皮を剥がさずそのままの丸太を使用した鳥居と、奥に続く廊下。
大嘗宮の儀では松明の明りだけで廊下を渡られたんですよね。

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膳屋という建物や、結界的な部分に榊(?)が差してあったのが印象的です。
魔除けと結界の意味があるのでしょうか。

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神に降りてきていただくにはこの造営は必要ですね。
天皇陛下は真夜中にこの場で修行のような儀式をされ、絶対神秘体験をされたと思う。



それにしても、皇居は広い。
見学の出口は北桔橋門、そのまま北の丸公園へ抜けて行く人が多い中、江戸城の凄さを実感したので徳川将軍家墓所のある増上寺へ行き御朱印を頂くことにしました。


門の下を通るだけで、三つの煩悩(むさぼり、いかり、おろかさ)を解脱できる三解脱門。
私の心もフラットです。
正直、歩き疲れて無の心境・・・。

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東京タワーも増上寺に優しく寄り添ってるように見える。

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可愛らしいお地蔵様に疲れも癒やされました。

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今日も良い1日でした。
令和の時代が長く続きますようにお祈りいたします。



2019/11/18

中目黒好々爺の筋肉

街はすっかりクリスマスですね♪
今年も小田さんの「クリスマスの約束」の観覧募集に応募しました。
今回の会場はよこすか芸術劇場なので
何の心配も無く辿り着けます。
むしろ横須賀に呼ばれているような気がします。
今年こそ当選の知らせ
「幸せの黄色い封筒」が届きますように・・・。


今月末には
スピッツのMIKKEツアーも始まります。
私は武蔵野の森の1日目12月5日に行くのですが
スピッツの皆様はツアーが始まって2回目のライブと言うことで
MCの掴みも含め、試行錯誤の段階でしょうか。
ライブで動かす体各部の筋肉も
まだ充分暖まっていないかも。
せめて会場の空気だけは熱いものでありますように。


筋肉と言えば
先日電車に乗っていて
こんなことが・・・。

昼下がりの車内はそこそこ混んでいて
席は全て埋まっている状態
立っている方もたくさんいました。
私も片手にやや大きめのバッグ
もう一方に買い物をした紙袋を下げて立っており
目の前には人の良さそうなお爺さんが座っていました。
そこで予想もしない出来事が・・・。
なんと、お爺さんは私と目が合うと
おもむろに立ち上がり
「ここ、どうぞ」と席を譲ってくれたのです。

高齢者から席を譲られるシチュエーションに驚き
『とんでもございません』とご遠慮しましたが
お爺さんは「自分はコレだから」
両手を軽く上げて手ぶらをアピール。
確かに私は非力に見えるタイプなので
荷物が重く見えたのでしょうか。

やや気まずい思いをしながら
勧められるままに着席しました。
隣に立ち、疲労の色を滲ませた初老女性の視線が痛かったです。
お爺さんは私のいたたまれない思いを察したのか
「それに、自分はコレだから」と言うと
なんと!
走行中の車内でスクワットを始めました!

目の前で見知らぬお爺さんがスクワット
この場合、どのようなリアクションをすれば良いのでしょう。
第一、動く車内で転倒でもされたりしたら・・・。
『素晴らしいですね』と応じるのが精一杯でした。

「自分はコレ」という
筋肉に確固たる自信を持った好々爺様は
中目黒に到着すると颯爽と降りていきました。
その背中に
『ご親切にありがとうございます。
いつまでもお元気で』と
心の中で感謝の念を送らせていただきました。


見た目は高齢者でも
脱いだら凄い筋肉の持ち主の方もいらっしゃるハズ。
上着を着こむこの時期
筋肉自慢を
席を譲るという行為で
表現するパターンがあるんですね。


本当に学びの多い日々が続いています。




2019/11/08

大山阿夫利神社「秋の特別御朱印」

神奈川県伊勢原市にある大山阿夫利神社へ行ってきました。
小田急線伊勢原駅で下車、駅北口にある4番線乗り場で大山ケーブル行きバスに乗車。
約25分ほどで終点の大山ケーブル駅に到着します。

そこから徒歩で大山ケーブルまで15分。
すでに参道ですので、ひたすら階段が続きます。
15分間階段を上り続けるって、けっこうキツいです。
やはり信仰心には脚力が必要。
ケーブルカーに乗ってしまえばあっという間に阿夫利神社(下社)に到着。


今から2,200年以上前に創建されたと伝えられる式内社。
大山は「あめふり山」とも言われ、古来から雨乞い信仰の中心地でしたが、当日はこんなに良い天気でした。

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標高725mの地からは、相模平野、江ノ島・三浦半島・房総半島も見えます。
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにはこの眺望が二つ星となっています。

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よくマスコミで紹介される阿夫利神社の神泉。
200円で空のペットボトルも販売されていて、龍の口から流れる御神水は自由に汲むことができます。

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そのままでも飲めますが、水に関しては慎重になるタイプなので、持ち帰り湧かしてお茶で飲みました。

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現在、阿夫利神社では天皇陛下の「即位の礼」を記念して、秋の特別御朱印が頒布されています(数量限定)。
和紙には、本物の紅葉と秋草がすき込んであるんですよ。

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とても気持ちの良い秋の1日になりました。
本当は本社のある頂上まで行きたかったのですが、片道1時間半の登山になるため今回は体調を考慮し断念。
術後3ヶ月を待ち、先生から完治のお墨付きをもらってから挑戦しようと思います。




2019/11/07

1年前の今頃とキラキラ酒井監督


小春日和の気持ちの良い秋晴れが続いている関東地方です。
最近は仕事とお出かけの合間に、今まで行った神社仏閣をデータベース化しています。
御朱印を集め始めたのは2015年2月から、最初は宮城県松島の瑞巌寺からでした。
その後は日本最北端の御朱印・稚内の北門神社から南は沖縄の波上宮まで日本全国津々浦々、集め続けた約5年間の足跡をきちんと整理しておこうと思います。



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北海道にも初雪が降ったとの知らせを聞き、去年の今頃は「FM ROCK KIDS 30th Anniversary」のために札幌に行ったんだ~としばし回想・・・。
スピッツの皆さんのライブはかっこ良かった。
まだ朝ドラ主題歌発表前でしたね。
草野マサムネさんはペンキをぶちまけたようなジャケットを着用し(ライトの加減でそう見えた)、色気たっぷりに「バニーガール」の指さしオンリーユーをして下さいました。
まるで昨日のことのようです・・・。

帰りは同じ飛行機でしたが、マサムネさんはご自宅用と思われる六花亭の小さな紙袋をお持ちでした。
六花亭はバターサンドが有名ですが、私はフリーズドライのイチゴをホワイトチョコでくるんだ「ストロベリーチョコホワイト」が好き。あの小ぶりの六花亭の紙袋には、どんなスィーツが入っていたのでしょう。
ステージを降りてもスピッツの皆様の周りには、鈍いいぶし銀オーラが・・・そう、いぶした感じのキラキラ。

キラキラと言えば先日の全日本大学駅伝にて、滑舌の良すぎる増田明美さんから「漫画から出てきたようなキラキラした目」と比喩された東洋大学の酒井監督!
私もめずらしく増田明美さんの言葉に頷きまくり!
私が大学駅伝を見るのは、酒井監督を見たい欲望が5割。
本当に酒井監督は老けないわ~太陽光を浴びまくりだと思うのに。
私の中で「酒井監督」「草野マサムネ」は2大アンチエイジングの巨匠です。

勝負は大学駅伝戦国時代にふさわしい最後まで気の抜けない試合展開でした。
東洋大学の相澤くんの走りが美しかった~!
箱根駅伝も楽しみです。

そうそう、東京オリンピックのマラソンなどの会場が札幌に変更になりいろいろ物議を醸していますね。
その中のひとつが札幌のコースの風景の単調さ。
いいじゃないですか、単調で。
出雲駅伝も全日本大学駅伝もローカルな何気ない看板が楽しかったりします。
田園風景や普通の民家を見るのも癒やされる。
何よりあまり沿道の様子は気にならない、注目しているのは選手達の走りですし。
せっかくですから北海道におけるセイコーマートの勢力を確認するために、沿道にセコマが何軒見えたか数えましょうよ。
開催時期、札幌でも暑い日があるけれど内地とは湿度が違う。
カラッとしてるから、札幌は。
北海道出身として、昨今の札幌の言われようは残念でなりません。