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2018/11/30

マサムネさんが「打席の構えが好き」と言っていた丸選手が巨人へ


今日のオンテレでカレンダーの撮影場所が神奈川県内だと知る。
モノクロ効果で「異国の地」を思わせる雰囲気に仕上がってますが、背景にヨットが写っているので葉山か逗子あたりでしょうか。
改めて見てみるとどの写真もカッコいい。
特に8月は今すぐフレームに入れて飾りたい。

今日でトンガリビレッジも最終日。
スピッツメンバーの日記を読むだけの利用でしたが楽しかったです。
マサムネさんの日記も読み返していましたが、途中で止めました。
自分が一番ワクワクするのはこれからのスピッツなんだと、当たり前のことに気づきました。
マサムネさんの日記で、私的ベストオブベストは2017年9月6日の「念」です。
野球ネタも、もっと読みたいカテゴリのひとつでした。
ス箱でも楽しみにしています。



そんなマサムネさんが「打席での構えが好き」と綴っていた広島カープの丸選手が巨人軍へ移籍する事が決まったようで。
オリックス西選手のサンスポの飛ばし記事以来、スポーツ新聞は信用できませんでしたが、NHKのツイッターで上がったし確定でいいですよね。






正直、ロッテかなと思っていたので意外でしたが、スター選手がパ・リーグに流出しなくて喜んでいる自分もいます。
原監督に決まってから、凄い引力で選手が集まりだして恐ろしいくらい。
来季は強い巨人軍が復活しそうで、それを倒す楽しみが出来たとポジティブに捉えたいです。

オリックスの西選手はサンスポの粘着記事によると阪神入りが濃厚ですが、そもそも最近は各紙ホークスか阪神かの二者択一の報道で、DeNAの存在感がまるで無しでしたから諦めています。
西選手の好ましいところは、今時の野球選手がツイッターやインスタグラムで日常生活をライト感覚にアップしているのに(伊藤光は別)、ブログという前時代的な場を利用して発信しているという事。
それになかなか文章も上手(野球選手比において)、「どんどんコメント待ってます」とファンとのレスポンスを希望するあたり、純粋な性格なんですね。
移籍したらあっさりとツイッターやインスタに宗旨替えするかもしれませんが…。
阪神の選手になった暁には甲子園球場の独特な雰囲気の中、心折れずにご活躍されますようお祈りいたします。
DeNA移籍のごく微量の可能性を期待しながら。





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2018/11/29

FA観察日記③


サンスポの飛ばし記事で
「オリックスの西選手が阪神入り」と出た時
やっぱりね…と思ってしまった。

阪神は
泥臭さくて
押しの強い愛情表現が得意そう。
西選手は2巡目交渉の前に
「どのくらい自分を必要としているのか
誠意を見せて欲しい」と言った。

底なしの愛情表現を要求する
面倒な女のように思えて
少し引いてしまった。
1巡目のコトバで満足できなかったのか…。
そういうタイプはわかりやすい愛情表現に弱い。


世間はすでに
ホークスか阪神かの
二者択一の目線で見ている。
完全にDeNAの存在消されてる。
DeNAって2回目の交渉があったのかも不明。
情報管理がしっかりされているのか
西への愛情表現がいまひとつだったのか。


西選手へのモヤモヤした思いがあったが
ブログを読んで逆転。
巷の野球選手たちは今
こぞってツイッターやインスタグラムで
日常を軽ーーくアップ。
でも西選手はブログだ。
文章もなかなか上手(野球選手比において)
ファンに語りかけるように優しい文章。
驚愕すべき点は
「コメント大歓迎です」とわざわざ書いてある点。
積極的にファンとレスポンス希望するなんて
変なコメントが来る可能性もあるのに…。
オープンマインドで純粋なのね。


DeNAにくる可能性は少ないけど
どこに行ってもそこそこ応援できそう。


今日は
「魔法のコトバ」でも聴いて寝よう。




2018/11/29

「ス箱」更新と竹内まりやのライブ映画へ行ってきたこと


11月も明日で終わり。
札幌でのライブがずいぶん前の事のようです。
先ほどスピッツオンラインを覗いたら、草野マサムネさんのス箱が更新されていて嬉しくなりました。
この心が賑わう感じ、天照大御神が岩戸開きしたレベルの明るい光を浴びたような気になってます。
「ス箱」を命名した方も、スピッッツの皆さんとテレビ電話でお話されたんですね。
羨ましい限り…。
来年はそのような強運体質にはなれるよう頑張ります。


先日、「souvenir the movie Mariya Takeuchi Theater Live」を観てきました。
私が時々発作のように竹内まりやさんの曲を聴きたくなることは以前ブログに書きました。
松任谷由実でもなく中島みゆきでもなく竹内まりやである理由。
それがコレ
 ↓
大人の時間
http://supika2017.blog.fc2.com/blog-entry-415.html



今上映されているのは、デビュー40周年を迎えた竹内まりやさんの貴重なライブ映像を初映画化。
18年ぶりにファンの前に姿を現した伝説の2000年ライブを中心に2010年、2014年のツアーの映像や最近撮影された映像をおりませながらの1時間45分です。
竹内まりやさんのライブは激カッコ良いロック要素あり、ポップでチャーミングだったりでホントに素敵。
かと思えば、ドライと情念のバランス絶妙に「駅」とか「カムフラージュ」を熱唱。
「カムフラージュ」はね、泣けた…。

それからね、バックバンドのメンバーが豪華。
山下達郎が後ろでギターを弾き、他私が見てわかったのはギターの佐橋さんだけだけど、どう見ても重鎮クラスのバンドメンバーで音に痺れました。
山下達郎はやはりすごいですね、。
今まで小田和正さんに重きをおいてきたので敢えての山下達郎外しでしたが、1度はライブに行かなくては!と心新たにしました。

最後に竹内まりやさんが山下達郎さんとの関係性をこう言っていました。
「夫であり妻であり、父であり母であり、アーチストでありプロデューサーあるけれど、一緒にいて全然飽きない。
なくてはならない存在、あえて言うなら大親友」って。
これは素晴らしい、「運命の人」と結ばれたとはこの事ですね。


現在の竹内まりやさんもとても素敵。
素敵に年を重ねている先輩女性を見ると、すごく元気になれます。
様々モチベーションが上がりました。


竹内まりや『souvenir the movie』が満足度ランキング第1位! 『ファンタビ』新作も好評
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00010003-piaeigat-movi





2018/11/27

DeNA東克樹がセ・リーグ最優秀新人賞!


うれしい…。
東が2018セ・リーグ最優秀新人賞

294票のうち290票を獲得し
文句なしの評価を得ての受賞。
DeNAが最後まで
CS出場に絡んでいられたのは
東のおかげ。
本当にありがとう!












山崎選手と宮崎選手もおめでとう!
最高の気分です。
今まで野球ファンとして
幸せの閾値を低く設定することで
生き延びてきましたが
来年は欲を持ってもいいですか…?










セ・リーグMVPは広島の丸選手。
「来年は獲るのが難しい」と
コメントしたという事は
パ・リーグである「ロッテ」移籍を匂わせてる!?
そうなの!?






2018/11/27

「マサムネ」部分のイントネーション


朝起きると外はまだ暗いです。
仕事を終え帰る頃には真っ暗です。
日照時間が短いこの季節、聴きたい曲もマイナー調です。

一時期オムニバスアルバムが流行りました。
気分や季節、年代にテーマを絞ったこのようなアルバムは買ったことがありません。
セレクトされている2/5くらいの曲は自分にとってスキップ曲。
そこで昨日自分で「冬に聴きたい曲」プレイリストを作ったのですが、とても楽しい行為でした。
レミオロメンの「粉雪」で始まりスピッツの「雪風」で閉め、中間部分は鉛色の空を想像させるような寒色系の曲、ところどころに王道のクリスマスソングや「スカーレット」などの救われる系の曲を挟み込みました。
お陰様で、これで冬を乗り越えることが出来そうです。


私は常々思っていたことがあるのですが、「ロック大陸漫遊記」のCM入りや明けに流れる女性アナウンサーの「草野マサムネ ロック大陸漫遊記」
あの「草野マサムネ」「マサムネ」部分のイントネーション、違和感を感じませんか?
私だけなのでしょうか。
もしかしたら、私だけ「マサムネ」のイントネーションが世間と異なるのでしょうか。
みなさん、言ってみて「草野マサムネ」って。
私の「草野マサムネ」イントネーションは、NHKのアナウンサーが「伊達政宗」と言った時の「マサムネ」なんです。
どうなんだろう、今度BUMPの藤くんファンのY子さんに「草野マサムネ」って言ってもらって検証しよう。

実際、どちらでもいいですけどね。
ただ、少し淋しくて「草野マサムネ」を連呼したかっただけですから。
気持悪い女ですみません。
冬は大抵、みなさんそうでしょうよ。





2018/11/26

ロック大陸漫遊記とか駒場祭とか


ロッキングオンジャパン1995年9月号。
ついこの間の事のように思いますが、巻末にはくっきりと時代が表れています。
雑誌にて住所や名前を明記し、仲間募集やチケットのやり取りが可能だった平和な時代、もうあの頃には戻れませんね。
この誌面で三輪テツヤさんが、マサムネには素晴らしい彼女がいる的な発言をしても、ショック!と思いながらも「当然でしょうね~」と割り切ってた。
この号は向日葵ですが、他の雑誌ではガーベラだとか何かと花を持たされてたマサムネさん、ソフトな耽美系も違和感がなかった。
今でこそ、背景に花の似合う20代後半男性は山ほどいますが、当時は珍しかったと思います。
マサムネさんは四半世紀を先取りしたような個性の方だったという事ですね。
あの頃ロックと言えばスピッツしか興味がなかったので、昨日のロック大陸漫遊記にかかった曲は初めて聴く曲ばかりでした。

たまには時空を越えて、過去の匂いを感じることも必要ですね。


すんなりと四半世紀前に意識を戻すことが出来たのは、日中に学園祭へ行きリアルな若者たちと触れあったからかもしれません。





東京大学駒場祭3日目に行ってきました。


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東大の1・2年生中心に行われる駒場祭。
今年のテーマは「はい、ちーず」
わかりやすくハートウォーミングなテーマに1・2年生のフレッシュさを感じます。


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すっかり黄金色に色づいた銀杏並木の元、普段はあまり料理をしなさそうな学生さんたちが様々な食べ物の出店で出迎えてくれています。

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まずは、最近マスコミでも取り上げられた「東大みかん愛好会」のブースへ。
やや消費量が落ち込み気味のみかんですが、迸るみかん愛をもとにみかんの素晴らしさを爽やかに啓蒙する学生さんの説明を聞きながら、食べ比べをしてみました。

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エントリー①観音山みかん(和歌山県);防腐剤の散布なし、手摘み。山単位で管理するのではなく、試食して樹ごとに適時時期を見て収穫→甘かったです。
エントリー②興居島みかん(愛媛県);瀬戸内海型の気候の元、興居島で海に面した畑で潮風を受けて育ったミカン→皮が薄く濃厚な甘さでした。
エントリー③蒲郡みかん(愛知県);甘いミカンに適した地理を活かし露地みかんと温州みかんを通年栽培→興居島みかんの強い甘さの後だったので爽やかな酸味を感じました。
エントリー④山川みかん(福岡県);南筑後の海からの気流と温暖な気候を生かしコク深い甘みとじょうのう(白い袋)の薄さが特徴。東大みかん愛好会でも人気があるそうです→甘かったです。

一番のお気に入りは②番でした。

野外では
・そうめん流しのようなミカン流し→(食べる直前にみかんに適度な衝撃を与えると、傷を修復しようと適度なクエン酸が消費されるため、みかんの中の酸が減り結果的に甘く感じる)
・「みかん揚げ餃子」などがあり、とことん「みかん体験」をすることが出来ました。




次に、「神社研究会」へ行き、数々の御朱印を拝見。
今年の合宿が神戸中心だったらしく、私も6月に同じようなコースで神社周りをしており大変シンパシーを感じました。






「地文研究会地理部」
立体地図がゾクゾクするような完成度でした。
地理部と言えば、ゴールデンウィークの頃、夜から翌日の昼にかけて寝ずに山手線一周を歩き切るという巡検が有名。
学生時代にしか出来ない体験ですね。

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公式マスコット「こまっけろ」との記念撮影にはたくさんの子供たちが列を作っていました。

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スピッツのコピーバンドの路上ライブ
ボーカルの方は歌に専念するため楽器なし。
映っていませんがもう一人ギターの方と、キーボードがいます。
キーボードは女性、そのへんもオリジナルスピッツと同じ。
最後の曲は「空も飛べるはず」でした。

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全国から学生が集まるため、地方ならではの食品を扱うブースも。
秋田高校出身の学生さん提供の「きりたんぽ鍋」のクォリティが高かったです。


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「東大フラサークル」のお嬢様方。
晴れの日とは言え風が冷たい中、この衣装で裸足。
美しい笑顔に心洗われ、最後にカンパのカゴが回ってきた時、迷うことなくご寄付させていただきました。

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息子の出店先へ行ってみました。
人づてに出店の責任者を務めていたと知り、ここ数日の不機嫌はプレッシャーのためだったのだと理解。
密かに見守ることにいたしました。






※イメージ


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学術的な公開講座などには参加しませんでしたが、秋の終わりの休日、リフレッシュすることが出来ました。








2018/11/25

「うたいろ」の『冷たい頬』を聴きました


吉岡聖恵さんのカバーアルバム「うたいろ」を聴きました。
レビューは賛否両論。
カバーアルバムは大抵歌い手のファンは喜び、元歌のファンは好き嫌いが分かれるところ。
今、他の方の歌を歌って世間を納得させ、時に本家越えをしてしまうのは小田和正さんと草野マサムネさん、続いて槇原敬之さんあたりでしょうか。
私は吉岡聖恵さんの真っ直ぐで媚びない歌い方が好きなので楽しみに聴いてみました。


『冷たい頬』
この曲はイントロのアルペジオが肝。
あの部分が流れてくると、雑踏の中でしゃがみこんでいるマサムネさんが瞼に浮かび、切なくなります。
カバーでは、ドラムの音が入るなど別物チックにアレンジされており残念。
ここで拒絶反応を示し引き返してしまうスピッツファンも多いハズです。
グッとこらえ聴き進めていきますと、聖恵さんが非常に丁寧に大切に歌っているのがわかります。
過去に音楽雑誌でスピッツの曲をヘビロテしてると語っていた聖恵さん、この曲を愛しているのでしょう。
間奏部分のアレンジで再びへこみそうになるものの、♪僕の可愛いシロツメクサ♪あたりまでくると、「聖恵ちゃん、これアリだわ」と納得してしまいました。
たぶんマサムネさんの好みの声じゃないと思うけど、私は好きです。




その他の曲も簡単に感想を綴らせていただきます、
※あくまで個人の感想ですので、何卒広い御心でお読み下さい。


『少年』
全く違和感がありません。
ゆずといきものがかりの曲は親和性が高そう。
NHKに愛されている点も共通。


『糸』
この曲のように歌い上げる系の曲は、プロ・素人を問わず皆さん歌いたがりますね。
余計な情報ですが、夫のレパートリーでもあります。
すでに沢山の方々にカバーされている懐の深いこの曲、聖恵さんバージョンも良かったです。


『初恋』
今回、何故この曲を選んだのか不思議でした。
非常に難易度の高い曲、カラオケでこの曲を歌い自爆する男性を何人も見てきました。
元歌、村下孝蔵さんのレベルが高すぎるのです。
この曲に限っては、小田和正さんや草野マサムネが歌唱している姿を想像できません。
確かな歌唱力が求められる『初恋』、聖恵さんにとっては大きな挑戦でした。
最後には「聖恵ちゃん、まあアリだね」と思いました。


『夢で逢えたら』
この曲も沢山の方々がカバーしていますね。
私は吉田美奈子さんが一番好きです。
聖恵さんもいい感じに歌い上げてて、アルバムの最後の曲にふさわしい仕上がりでした。



いきものがかりも活動を再開し、今年の紅白に出るという事で楽しみです。










2018/11/23

岸ママ


今日はいろいろな野球チームで
ファン感謝デーが行われていました。
ベイスターズも注目していましたが
一番グッと来たのは楽天イーグルスの岸さま

イーグルスガールコンテストで
堂々の1位でした。
岸さまは
「低いレベルの戦いだったので
満足はしていない」との事。
他の人たちは
どうしても「イロモノ感」がぬぐえません。
まさにレベルが違う感じ。

岸さまは美しすぎて
パトロン数人いそう…。
「岸ママ」として
黒を基調にしたシックなお店を
経営していそう。
日ハムの谷口とは
違うベクトルの女装美。


【楽天】ファン感で毎年恒例“女装コンテスト”の優勝者は…
https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20181123-OHT1T50077.html

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そして今日発表された
来季の第3のユニフォーム
「TOHOKU BLUE」がカッコいいです。

岸さまは青も本当にお似合い。


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ベイスターズのファンフェスは
今回用事で行けなかったのですが
来年こそはリベンジしたいです。
今日はベイスタを買ってきました。
伊藤光のインタビューも充実。
筒香のキャプテンシーを褒めてくれてます。

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因みに
本日ハマスタでも女装系がありましたが
画像は自粛します。







2018/11/23

ス箱6行で人生を修正


こんにちは。
すき焼きには葛切りとしらたき
どちらを入れますか。
私は葛切り派です。
生卵は2個まで。


先ほどオンラインを覗いてみたら
草野マサムネさんのお言葉が更新されていて胸が熱くなりました。
なんと!スタジオに籠ってらっしゃるとの事。

私はこの音信不通っぷりは
てっきりプライベート満喫コースかと思っていました。
本格的なアルバム制作を前に
今一度ここで活動に句読点を打ちバカンス。
伏線はゴースカでの「船乗り」前面推し。
ロック大陸漫遊記をたっぷりと溜め取りし
豪華客船で世界半周の旅などに
お出かけあそばしているのではと想像。
リフレッシュして帰国されるのを
「みなと」感覚でお待ちしていたところです。


それなのに
すでにスタジオ通いとは…。
精力的な活動ぶりに
頭が下がる想いです。


更に
大変貴重なおしるこ情報まで…。
最近、FAがらみで6年30億とか
ゴーンの湯水のごとくの金遣いとか
実生活とはかけ離れた金銭報道ばかりで
ややウンザリしておりました。
そんな中、マサムネさんから寄せられた
モスしるこ情報。
すぐそこにある幸せ。
ホッとする…。
足元を見つめて生きて行こう。
失いかけていた
人生の道標をモスしるこから学ばせていただきました。



スピッツの皆様が
表立った活動の無いこの期間
本来ならばスピッッツロスで
活力半減となってもいいはずなのに
今年は全く淋しくありません。
次のアルバムという希望がそこにあるからでしょうか。
快感回路が全開な感じです。

おかげさまで
今日ベイスターズのファンフェスへ行けなかった悲しみも消えました。
本当にありがとうございます。
本当にありがとうございます。
本当にありがとうございます。



感謝の言葉3連続で
口角が上がりました。

















2018/11/21

スピッツの曲で寒くなろう


こんにちは。

さすがに11月も末となると
関東地方も寒さ対策が必要。
そろそろ貼るホッカイロを購入しなくては。

しかし
寒い時にもっと寒くなりたい欲望もある。
暑い時に激辛食品食べて
汗をダラダラ流す感じの対極版。

私が寒くなりたいときに聴く
スピッツ冷え冷え曲は
「ナイフ」です。
自分が3月生まれなので
元々思い入れの強い曲なんですけど。
若き日のマーくんの
闇の部分を垣間見ることが出来て
大好きです。
歌詞を100回音読したい気分

この引きずり込まれる感じが
たまらない。

冬の遠赤外線曲「スカーレット」が
なんかしっくりこない日って
ありますでしょう。
そんなときは「ナイフ」で
カジュアルな地獄へ落ちましょう…。



そうそう
私がリアルに
そして瞬間的に
チキン肌になる想い出…。

20代の時、新宿にて
霊感の強い友人の部屋へお泊り。
夜中に突然!
水道の蛇口から水が流れ出した!
驚く私を制し
友人は暗闇に向かって言い放った。

「あなたはもうこの世にいないの。
出ていきなさい!」



業の渦巻く新宿には
たくさんの想い出があります…。