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2018/01/30

小田さんのツアーチケットの申し込みが始まる


今日は仕事で疲弊し辛かったのですが、「PRESS」が届くと思うと踏ん張れました。

昨日、発表されたツアータイトルは
「ENCORE」
ジーンときました。
小田さんの想いが伝わってきます。

今日からPRESS会員限定で、5月・6月のライブのチケットの申し込みが始まりました。
熟慮して後悔のないように申し込もう。


この間、新聞を読んでいたら小田さんと同じ年齢のエルトン・ジョンが、ツアー引退を発表していた。
なんか、しんみりしちゃったんだけど、よく読んでみるとツアーは今年の9月に始まり2021年まで世界300公演を予定してるんだって!

キツ過ぎるんじゃない?
引退と言ってもかなり先。
健康で無事に完走できますように。




1月も
もうすぐ終わり。



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2018/01/29

ロック大陸 4度めの上陸


どーも

昨夜の「ロック大陸漫遊記」はサラっと時間が過ぎた感じかな。
でも、草野マサムネセレクトですから
どれも個性的で、印象に残るサウンドでした。


世間の皆様は
「打ち込み」
「打ち込みじゃない」が
すぐに判断できる方ばかりなのでしょうか。
私は今ひとつ自信がありません。
自分に欠如した能力が新たに判明したみたいでやや落ち込む。




「ロックの定義とは?」の
質問をされた方
私も心の中で

「それな!」と
膝を叩きました。


草野マサムネさんは
例えとして
かねてからの持論
ロックとは「親に隠れて聴く音楽」とお答えになっておられました。


今の時代
「クラッシック以外音楽じゃない!」と、のたまう
超ハイソなご家庭以外
大抵のロックは容認されるでしょう。
20代のロッカー達、結構おしゃれだし。




しかしですよ!
私はつい最近読んだブログを思い出しました。
確かに親に隠れて聴く音楽は、今も存在します!




ご存知のように
受験生の子供を抱える私は、最近そっち系のブログを読むことが楽しみとなっております。
ランキングに載っているようなブログはつまらない。
回遊していますと、キラッと光るブログに巡り会うことがあります。
2週間前に偶然目にしたブログは高校3年生男子が書いているもの。
彼をA君としましょう。

A君はお気に入りロックシンガーがおり、かなり心酔している様子。
当然ヘビロテ、自室で毎日聴きながら受験に向けてのテンションを上げていました。
でも、最近ちょっと気になっていたのは両親がシリアスな表情で話し込む姿。
ある日、父親が意を決したような面持ちでA君の部屋に入ってきました。
部屋の中を見回した後、いきなり「お前の人生はお前の物、好きなように生きろ。性癖に云々言うつもりはない。理解しているから心配するな」と言い放ち退室したとの事。
あっけにとられたA君は意味不明、脳内「?????」です。
でも、ただひとつ、心当りが…。
そのロックシンガーの曲で、意味のある歌詞がほとんどなく、全編男性の喘ぎ声の曲があったのです。
きっとお母様がその曲を室外から聴き、A君と恋人(男性)の様子だと勘違いしたのでしょう。

A君は訂正するのが面倒なので敢えてそのままにして
今後贔屓のロックシンガーの曲はこっそりイヤホンで聴くことにしたそう…。


私が非常に残念なのは、そのロックシンガーの名前を覚えていないこと。
こんなブログネタにできるとは思いませんでしたから…。
通りすがりのブログですから、もう2度辿り着くことはできません。

親に隠れて聴く音楽は
毒と淫靡な要素が必要





また関係のない話になりました。
5回目の放送も楽しみにしています。










2018/01/28

ベルゲン会報が届く


昨日、ベルゲン会報が届きました。

差し障りのない程度に感想などを…。
今回は「スピッツ可愛い編」ですね。
後からトークは、懐古モードな内容。
それにしても、スピッツの皆様は小さい頃の思い出を、まるで昨日の事のように覚えているのは凄いです。
もしかして、同じような話をみんなで何回も繰り返しているの?
それで記憶が定着しているのでしょうか。

私が今回懐かしすぎて思わず声を上げたキーワードは
「ブルーチップ」
「ブルーチップ」を貼った台紙の重みが掌によみがえりました。
草野さんちでも集めていたのですね。

今回の会報、屋外で撮影した写真も素敵です。
ロケハンお疲れ様でした。

マサムネさんは、宇宙一青と白が似合う人。
青い球団のユニフォームも似合いそう。
そうそう、ソフバンの岩嵜選手ですが、私は心の中で密かに「デビルマン」と呼んでいました。






昨日はもうひとつビッグニュースが!

DeNAベイスターズ筒香嘉智(26才)が10才年上一般女性と結婚。
そして今年中に父になる!


関内の駅でスマホを落としそうになりました。
幸せになってほしい。
「うちの筒香をよろしくお願いします」と年上一般女性にお伝えしたいです。
それにしても、筒香の「甘えたがりやさん」にも程があるね。


筒香の守備を見るのが楽しみになる記事があったので自分用に置いておきます。

契約選手は筒香と大引のみ 野球グラブ界の“陸王”の挑戦
http://bunshun.jp/articles/-/5982




ではまた。





2018/01/26

インフルエンザの恐怖

インフルエンザの猛威、非常に怖いですね


以前、ヘドバン事情の件でこのブログに登場したルナシー好きの同僚Aさん
本日非常に落ち込んでいました。
週末楽しみにしていたルナシーの松戸公演2DAYS、SUGIZOさんがインフルエンザに罹り延期。
行く気満々で首周りの筋肉をほぐしまくっていたのに。


そして午前中、友人Y子さんから悲痛な文面のLINEが…。
BUMPの藤くんがインフルエンザに罹り、今週末の福岡公演を見合わせることになったらしい。
Y子さんは、「人一倍健康管理に気を使っていた藤くんをこんな目に合わせたインフルエンザウイルスが許せない!」と怒り心頭でした。


聞くところによると、今年のインフルA型には2種類あるらしい。
それプラスB型でしょ、ワンシーズンに3回インフルエンザに罹る可能性があるんですと。
受験シーズンとインフルエンザの流行期が丸被り、二重のサバイバルに身を置かねばならない受験生の皆さんは大変です。

うちもアンチ・ウイルスにできる限りの対策を立てています。
そう言えば、私はほとんど風邪を引かず、インフルエンザにも15年ほど罹っていません。
幼少の頃、病弱だった私がなぜ?
考えられるのは飲酒習慣が功を奏していたという事。
外出から帰ってすぐにアルコールを摂取することで、喉周辺のウィルスが消毒されていたのかも。
消毒用のアルコールの濃度を考えると、ビールや日本酒なんて全く薄いということは充分承知。
でも、お酒は百薬の長っていうじゃないですか。
厳冬ロシアの高濃度ウォッカとかは殺菌力ありそう。

禁酒も良し悪しか…。
昨日は新年会でお酒を飲んでしまい禁酒記録が中断。
冬の間はお酒の力を借りるのも良いかもしれませんね。





2018/01/25

早慶出願状況


こんにちは

国立の前期後期の出願も済ませました。
早慶の出願も大詰めですね。

早稲田のセンター利用はすでに締め切っていますが、一般入試は26日まで。
昨日の時点でもかなりの高倍率です。
息子も複数の学部をセンター利用と一般とで出願しましたが、倍率高くて笑えます。
センター利用は、医学部受験組がマークミスをしていないかを確認するために出願する人も多いとか…。
東大・京大合格組が抜ける分を見越して、定員よりも多く合格者を出しますが、1点に優秀者がせめぎあう様相です。
それにしても、大学側からしてみればほとんどコストのかからないセンター利用、けっこうな収入源ですよね。

http://www.admission.waseda.jp/shigan_list.pdf
securedownload (807)








慶應大学は出願を締め切っていますが、この表は20日までのエントリー分ですし、もう少し増えますね。
でも、昨年に比べると減少傾向であるのは間違いなさそう。
難易度は変わらないですけど。

http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/shigansha.html
securedownload (808)






凡人レベルの息子など国立の勉強をしていると、私立大学対策まで手が回りません。
一般入試では、そこを目標に何年も勉強している方にはかなわないと思います。
箱根駅伝で、早稲田の選手の紹介の時、「彼は一般入試で早稲田に入り」と何回もアナウンスされますが、本当にそれは凄いことだと思います。


入学したところが一番合っている大学
「浪人だけはしたくない」というのが一番の希望です。

脳内65%が受験の事で占められています。
早くこの状態を卒業したい…。



2018/01/25

エレファントカシマシ デビュー30周年記念LIVEのチケット


こんにちは

先ほどスピッツの冬のイベントグッズ販売を覗きましたら、黒Tシャツしか購入可能じゃなかった。
うっかりしていて、出足が遅れたのが痛恨のミスでした。
テアトロンに行かなかった女は、ここでも詰めが甘かったです。


それから今日は、エレファントカシマシ デビュー30周年記念LIVEのチケットの当落の日でしたね。
結果は、ご用意いただけませんでした。

気を取り直して、イープラス先行にエントリーします。




そうそう、スコット・マーフィーさんのオンラジが楽しみですね。
マーフィーさんもツイッターでインスタと同じ写真を上げていました。
スピッツメンバーと12歳の年齢差があるとは思えないあの写真。
欧米人の老け感とスピッツメンバーの年甲斐のないフレッシュさがにじり寄ってるんですね。

「楓」という曲、他の方が情感込めて歌ってるのを見てもあまり感動しないのです。
(NHKのど自慢チャンピオン大会を見ているような気分になる)
未だかつて、カバーで本家越えしたなと感じたのは、小田さんが歌った「粉雪」くらいでしょうか。

スコット・マーフィーさんの「楓」は、従来の枠を外した形でアレはアレで好きです。



今日は寒い関東地方ですが
風邪をひかないようにしたいですね。




2018/01/22

ロック大陸 3度目の上陸


スピッツ 草野マサムネ
「ロック大陸漫遊記」3回目を聴きました。

その前に
白いZO‐3を抱えたインスタの写真ですけど
カッコいいというか
様になってるというか…。
「マ」キャップ着用の、『生ゆるキャラ』な雰囲気とはやはり違いますね。

『TOKYO FM&JFN present EARTH×HEART LIVE 2018』に出演!
オンテレで話されていた秘密の活動とは、このライブの事だったのでしょうか。



マサムネセレクトの曲は
どれも素晴らしいのですが
番組内でZO-3を奏でながら歌うマサムネさんの声を聴くと
「はぁ~マサムネの声最高」
他のロックシンガーの方には申し訳ございませんが
掃き溜めに鶴とはこの事よ、と思うのです。


番組では、草野マサムネ「ギター小僧」萌芽期のエピソードが語られていました。
そう言えば、マサムネさんが初めて手にしたのはお母様のギターでしたよね。
お母様がギターを持っていた事に感動、音楽のDNAはお母様から譲り受けたのでしょうね。

中学の頃は、私も友人に教えてもらいながら、ディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」の例のフレーズを恐ろしくノロマなスピードで練習したものです。
手が小さいのですぐに挫折…。
マサムネさんの通っていたギター教室の課題曲が、山下達郎であったことはラッキーだったと思います。
私の中学時代の友人S君は、松山千春に憧れギターを習おうと教室に通い始めましたが、先生はかなり年配のおじいちゃん。
与えられた曲は鉄板曲「禁じられた遊び」
その後、なんと古賀メロディーへと移り、いつしかS君はおじいちゃん先生と共に老人会の慰問へ。
美空ひばりの「悲しい酒」を披露する中学生に涙する老人たち…。
マサムネさんのおかげで、久しぶりにS君の心温まるエピソードを思い出すことが出来ました。


最後の埋もれさせたくない歌のコーナー
いかにもマサムネ好みの歌声
ジュディマリのユキちゃんにちょっと似てますね。
ユキちゃんも北海道出身
あの声は「ホッカイディ女」系統なのかもね。



ラジオの内容とは全然関係ないけど
ついでに書いておきます。
私がバンド名で最初に衝撃を受けたのは
「凛として時雨」
こんな名前らしくないバンド名があっていいんだ!と感動。
それに上書きされたのが
例の「水中、それは苦しい」

イラっとするくらい長いバンド名でありながら、短縮することでバンドの自己主張が薄まっていい感じになってる場合があるでしょう。
例えば「アジカン」とか、バンドじゃないけど「ぼくりり」とか。
「ミスターチルドレン」のように、長くなくても「ミスチル」と呼ばれている場合もある。
「凛として時雨」や
「水中、それは苦しい」は
短縮しづらい
短縮したくない
美しいバンド名だと個人的に思います。


その点
「スピッツ」もスッキリしていていいですね。




最後は関係ないお話になってしまいましたが
4回目の放送も楽しみです。




2018/01/18

「ほれちゃった」はいい言葉


今日も1日お疲れ様でした。

最近、大豆食品・キノコ類を多く食べているためでしょうか。
セロトニンが多く分泌されているらしく、多幸感がヤバいくらいです。
スピッツライブがしばらくなくても淋しくありません。
やはり、ラジオとマサムネ日記で
安否確認できるからでしょうか。

日々の生活においても
目の前の壁には
セピア色のスピッツカレンダーが…
(因みに机の上には去年のカレンダーもそのまま)
ずっとスピッツに見守られているような暖かい気持ちです。
1月のカレンダーでこの状態なのですから
2月になったらピン・マサムネのカッコよさに耐えられるでしょうか。



聴きたいCDもたくさんあるし
毎日聴いていても
全く飽きないし
ライブ映像もあるし
これでロスってたら罰が当たりますね。


3月18日の「エレファントカシマシ デビュー30周年記念LIVE」のチケットも申し込みましたが、激戦だと思うので行けたらラッキーという感じです。


とにかく
ほれちゃってるから。
久々に愛を吐き出して
スッキリしました。





最近、お酒無しでも
早い時間に眠くなります。
リズムがテっちゃん仕様。


有り余るセロトニンは
この規則正しい生活リズムの賜物なのかも。







2018/01/17

ロック大陸 2度めの上陸


ロック大陸漫遊記 2回目の放送を聴きました。
草野先生からロックの事を学んでいる気分。

2曲目の「SUPERSTAR」、壮大な感じのロックを聴いて思い出した曲があります。
中学の頃、ロックオタクの友人に貸してもらった古いレコードなのですが
イギリスのロックバンド、エマーソン・レイク&パーマーの「展覧会の絵」
クラッシックの曲もこんな風にロックになるのかと驚きました。
さっき映像観たらカッコいいバンドでしたね。

それにしても、洋物のバンド名・メンバー名覚えるだけでも大変。
しっかり覚えているマサムネさんは凄いです。


3曲目の「THE LIVING END」
以前ベルゲン会報で『 JUDEE SILLの歌声に抱かれて眠る』みたいなことを書いていましたから
想像していたSILLさんの声は、エンヤのような女神系の声。
でも実際は、ややザラついていた。
癒しを感じるポイントは人ぞれぞれなのだなと、改めて感じました。


CHAIは、いつもMVとセットで視聴しているのですが、映像なしでイヤホンで聴くと宇宙からのメッセージのような感じですね。
あの加工したような高音が、リアルな声とは…奇跡。
バンドカラーがピンク系なのもポイント高いです。
同じくピンク色を着倒してる林家パー子さんも、未だにかなりの超音波系。
ピンクは地声を底上げしてくれる効果があるのでしょうか。
マサムネさんが話されていたように、なんかCHAIは癖になる。
私も最近ではCHAIの影響を受け、「セコ・メン」を見つけたら心の中でつい「♪セコイ、セコイ♪」と歌ってしまいます。


そうだ、高音と言えば、「エアサプライ」ね。
突き抜けるハイトーンボイスが気持ちよかった。



第3回目の放送も楽しみにしています。







2018/01/15

三輪テツヤさん 何気に腐女子にネタ投下


こんにちは。
マサムネさんのラジオも昨日が2回目でしたね。
リアルタイムで聴くことが出来なかったので、後程楽しみに拝聴しようと思います。


突然ですが、私が録画してまで見る番組のひとつに、NHK‐Eテレの「ねほりんぱほりん」があります。

公式サイト
http://www4.nhk.or.jp/nehorin/


シリアスな話題からカルチャーな話題まで、人形を通して語られる赤裸々トークは、クセになる面白さです。
先日の放送のテーマは「腐女子」
私はこの番組でまた新たな知識を得ることが出来ました。
ご存知の方も多いのかもしれませんが、「腐女子」が高齢になると「貴腐人」
そして更に進んだ最終進化系を「汚超腐人」と呼ぶのですね。
本当にためになります。


番組では、専門家の方もブタ人形仕様で登場し、「女性の90%くらいは大なり小なり腐女子要素を持っている」と、話しておられました。
確かに…私もガチではありませんが思い当たるフシが…。
ブログにも3回ほど書いていますが、時々無性にイギリスのイートン校の動画を見たくなります。
実際イギリスへ行って見学してきたこともありますが、品のある青少年がワラワラいるあの雰囲気にはとても好きです。



そこでですが、スピッツライブでも内なる腐女子要素を刺激される場面がたまにあります。
例えば、昨年の「30/50ツアー」宮城の初日、三輪テツヤさんが「俺の携帯の待ち受けはマサムネ」発言。
それを受けての「オレの待ち受けはテツヤじゃない」マサムネ発言。
戯言だと思いますが、せつなくすれ違う愛を妄想させるには充分です。
三輪テツヤさんは、このように時々マサムネ愛をほのかに匂わせる発言があるので要注意。
さりげなく腐女子にネタ投下してくださる三輪テツヤさんに、これからも注目です。


そうそう、マサムネさんも不意に刺激要素を提供。
印象が強かったのは一昨年の「新木場サンセット」でのMC。
会場の皆さんを気遣い

「みんな、大丈夫?」
「(具合が悪くなっても)お姫様抱っこ出来ないからね、オレ、される方だから」
って…。

私は心の中で
(ですよね、ですよね!
マサムネはお姫様抱っこされる方ですよね!)と
鼻息を荒くしてしまいました…。

先日も書きましたが
以前「anan」で草野マサムネさんが『抱かれたい男』に選ばれた時に感じた違和感。
それは、マサムネさんは「抱く」のではなく、「抱かれる」タイプだと確信していたからなのでした。

新木場サンセット的な発言は
期待通りですごく気分がいいです!



1月もすでに半ば。
ご機嫌に過ごしていきたいです。