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2016/11/30

緩く自然体なMCの包容力


昨夜は例のメンバーで飲み会でした。

BUMPファンのY子さん
三浦春馬応援歴10年のGさん
そして私…


現在の「藤くんの前髪の長さ問題」から始まり
Y子さん持参の音楽雑誌で、意外にキュートな藤くん笑顔を見たり
和製キティのようなニコルグッズを見せてもらったり
ライブで天から舞い落ちる金銀色テープ争奪戦の激しさを聞いて興奮したり…


Gさんは、三浦春馬(現在26歳)を応援し続け10年
握手会参加の権利を得るために
写真集10冊購入は当たりまえ
ただ彼の成功と幸せを祈りながら西へ東へと奔走
話を聞いているうちに、私まで彼を応援したくなってくるのが不思議


私もスピッツベルゲンを持っていき
スピッツアピールをしてきましたよ。


ショパンフリークのY子さんの話だと
ショパンも絵が得意だったんですって。
草野マサムネさんといい、藤くんといい
そして大御所フレデリック・ショパンといい
音楽と絵の才能はリンクするものなんですね。



そうそう、
それでY子さんが以前、中堅どころの某バンドのライブに行った時の話なんですけど。
まあ、それ程ファンではないけれど、軽い気持ちで行ったライブ。
そうしたら、MCがですね…
なんか観念的というか、宗教的というか…

場違いなところに来ちゃったな~と感じる居心地の悪さ
Y子さん、思わず引いちゃったらしいです。
そのバンドにどっぷり浸かってる人たちなら違和感はないのでしょうけど。
話を聞いて「へぇ~、あのバンドがねぇ」って感じ。


そう考えてみますと
スピッツのライブでのなごみ系トークは

来場する人を選ばない
来場した人を拒絶しない
来場した人がな~んか安心しちゃう

可愛さと包容力
アラフィフでこの二つを装備するのはまれな事
さすがスピッツだ…。


まあ、そんななんだりかんだりを考えた4時間でした。
何かにハマるエネルギーを持っている人たちと話すのはホントに楽しいですね!






(MCタイムに寒い風が吹いた過去も、今は良い思ひ出…)








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2016/11/29

羽生結弦 NHK杯EX鑑賞

羽生さんの「ノッテ・ステラ―タ」

スケートカナダで初めて見たときの衝撃にはかないませんが
NHK杯では更に進化し
首から背部、肩から指先のしなやかさが白鳥そのもの
神々しいほどでした。





特に心に残った部分を自分用にまとめておきます。







このプログラムはツイズルが印象的ですね。
特に3A直後の両手上げツイズル、素晴らしいです。
スケカナでは着地のバランスがやや崩れたため繋げませんでした。
3Aの完成度の高い羽生さんだから出来る事ですね。















次に心惹かれたのはこの場面

正確な180度の方向転換で
きれいなストレートライン上を滑る様子は
白鳥の清冽さを表現しているようで感動します。











ハイドロから弧を描くように滑るイーグル
エレガントなたおやかさが特徴です。
実はこれはスケカナの映像です。
全体的にブラッシュアップされているNHK杯の演技ですが
この部分だけはスケートカナダの方が
美しく弧が描かれていました。




やはり今回は
エキシのプログラムが一番好きという・・・

この曲、羽生さん自身が癒されてるのがわかります。

もうひとつのカタルシス系、「アヴェマリア」も将来滑っていただきたいです。









一方、ネイサン・チェン選手のエキシも男っぽくて良かった。

なんか~、こんなにスケーティングが上手でしたっけ????
同じ4ジャンパーでも、ボーヤン・ジン選手より
ネイサンの方が、ジャンプ後のランディングが綺麗ですね







2016/11/29

妄想紅白


スピッツの皆様が紅白出場には
「興味がない」という事は、重々承知しています。

たかが「紅白」 されど「紅白」

来年、結成30周年を迎え
メンバー全員が50歳を迎えた年末
ちょっと変わったことがあってもいいかなと…。
もし出ると決まったら…。
10分ほど妄想してみたいと思います。



まず、当日のNHKホール
あそこはスピッツには合わない。

草野マサムネさんに、たくさんのアイドルをお見せして
滅多にない「眼福」の機会を設けて差し上げたいのですが
どう考えてもスピッツのフィールドではない。

私だって
あそこで生放送かと思うと
マサムネ氏の緊張が乗り移り
里芋の皮を剥く手がプルプル震えて手が滑り
流血騒ぎになりますわ。


BUMPやRADのように
年越しライブイベントに出場の予定はないので
やはり、どこからか中継ということになるでしょう。

いい感じの「錆びた港」などどうかと考えましたが
何と言っても年の瀬…
寒風吹き付ける港に
体脂肪の少なそうなマサムネ氏はじめメンバーの皆様を
お連れするのは忍びない。

中島みゆきさんの黒部ダムトンネルでは
吐く息が白くなるほどの寒さ…
厳しい環境の中で、歌詞を間違えるというアクシデントは
他人事ではありません。



いっそ、スピッツベルゲン島からの衛星生中継などいかがでしょう。
かつて、長渕剛さんがベルリンから3曲も歌いましたね。
しかし、スピッツベルゲン島では気温が—12度から—16度
体脂肪の少なそうなマサムネ氏はじめ…(以下、先程と同文)



やはり、これはもうあそこしかない!
スピッツの原点となる場所
そして最も雰囲気の馴染む場所

「新宿JAM」

観客は35歳以下に限定
男女比は6:4にして下さい。
全体的に骨太な雰囲気にして
世間のやや固定化しているソフトなイメージに
風穴を開けつつ
スピッツらしさも演出したい。

やっぱり最低2曲の枠が欲しいです。

あぁ、衣装など考え始めたら
妄想タイム10分では終わりません。


いろいろ考えるって楽しい









2016/11/27

2016NHK杯 まとめ


外出していたので、女子はほとんど見ることが出来ませんでした。
とにかく宮原さんがファイナルに行くことが出来てホッとしました。


男子シングルですけど、西洋人は羽生さんに精気を吸い取られたみたいに活気がなかったですね。
ジェイソン選手も浮上できなかった~。

羽生さんは緊張というより、とても落ち着いているように見えました。
SPの後のインタビューで、饒舌すぎるくらい饒舌でしたので、本日反動がくるかな~と思いましたが、無用な心配でした。

ホント、好みの問題ですので、FSのプログラムの良さは未だにわかりませんが
300点を超えてくるところ、さすが羽生さんだと思いました。

演技終了後の、おばば心をくすぐるリアクション。
四方八方、上下左右、氷上、キスクラ、どこでも表現する感謝の気持ち。
滑舌よく、よどみなく口元からこぼれ落ちる言の葉たち、群がる記者たち。
一番高い表彰台にジャンプで飛び乗る羽生さん、無駄に足に負荷をかけるな。
大きな口を開けて歌う君が代、某政治家も感心すると思う。


ホント、好みの問題ですが、この衣装も残念衣装…


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http://mainichi.jp/graphs/20161126/hpj/00m/050/001000g/15

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http://mainichi.jp/graphs/20161126/hpj/00m/050/001000g/15





そんな中、私が今回動画で残すのは
ネイサン・チェン選手のフリーの演技。

あの羽生選手の後、あの雰囲気の中でよく頑張りました。
力強いし、私ははっきり言って、好きですよ!このプログラム。
今回、スケーティングも評価されてるじゃない~。


羽生の後に滑ると強くなる!

滑走順がなぜかいつも羽生さんの後だった
ハビエルフェルナンデスが証明していますので頑張ってほしい。
ファイナル行けて良かったわ~♪






男子SPプロトコル
http://www.isuresults.com/results/season1617/gpjpn2016/gpjpn2016_Men_SP_Scores.pdf
男子FSプロトコル
http://www.isuresults.com/results/season1617/gpjpn2016/gpjpn2016_Men_FS_Scores.pdf
男子リザルト
http://www.isuresults.com/results/season1617/gpjpn2016/CAT001RS.HTM


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女子SPプロトコル
http://www.isuresults.com/results/season1617/gpjpn2016/gpjpn2016_Ladies_SP_Scores.pdf
女子FSプロトコル
http://www.isuresults.com/results/season1617/gpjpn2016/gpjpn2016_Ladies_FS_Scores.pdf
女子リザルト
http://www.isuresults.com/results/season1617/gpjpn2016/CAT002RS.HTM


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http://mainichi.jp/graphs/20161126/hpj/00m/050/001000g/15





2016/11/27

最近の「ヘドバン事情」


先日ちょっと書きましたが

普段は地味でおとなしいけれど
ルナシーの話題を振ると饒舌になる、例のKさんから聞いた
最近の「ヘドバン事情」…

スピッツのライブではほとんど見ることのないヘッドバンキングですが
ステージ上では田村リーダーが
ハードな動きで盛り上げてくれていますね。

どーか、捻挫と首のむち打ちには、充分気を付けてほしい…











そうそう、それでKさんの話によると
最近ルナシーにも若いファンが増えているらしい。
その、「ルナシーが綺麗だった頃を知らない」若い子達って
ライブでは「ヘドバン」をしないんですって。
Kさん、嘆いてました。

何となく、わかる~今の20代の子達って、全体的に激しさはないですよね。
恋愛、消費行動・休日の過ごし方…どちらかというと堅実というか、地味というか。


それから、盛り上がるときの「フリ」が一般的でつまらないと…。
一般的な「フリ」とは、先のスピッツライブの映像のような、指さし腕上げ状態ね。

それに対し、Kさんが実演してくれたオリジナルな「フリ」とは
両腕を挙げて手首をくるくるする、何とも言えない「不気味系」な動き。
居た居た、そういう動きを練習してたパンク系の人たち。

彼女は勢いに乗って、筋金入りのヘドバンも見せてくれました。
バブル期を知る者たちの動きでしたわ!

このように、世代によりはっきり分かれるノリの姿。
ルナシーのメンバーは、ステージ上から、それらをどのような思いでご覧になっているのでしょうね。


スピッツライブのこちら側には
そんなあからさまな壁が無くてよかったわ~



Kさんは12月のルナシーライブ、タマアリ2DAYS参戦するとのこと。
クリスマスには、首に貼る湿布でもプレゼントしようかと思っています。




2016/11/26

2016NHK杯 男子SP感想メモ

相変わらずNHK杯のキスクラのデコレーションは見ていて楽しい。
去年はやや地味だった反動か、今年は目がちかちかするほどの華やかさ。
どーもくん人形が埋もれてしまい存在感無し。

リンク周囲の広告も品良くまとまっている。
大○式がないからかな。




羽生結弦
①とにかく6錬から、「今日はイケる」オーラが半端なかった。
自信と余裕、ドヤドヤ、オラオラ。
ジャッジに向かっての「俺を見ろ」アピールが凄い。
ジャッジの皆さんもこの時点で、それなりのPCSを出さずにはいられない魔法にかかったことだろう。

②藤色ボトムスはスピンで玉虫色に光り、宇宙服のような、怪しい昆虫のような…。
サイドの模様を長くしたことで、足長効果が更にアップ、非人間的な雰囲気も更にアップ。
ベスト部分のビジューが豪華、発光しまくり。
やっぱり、羽生選手は「デコらずにはいられない」タイプなんだと思う。
衣装に関しては関西系のノリを感じる。

③演技の質が別格、際立つ膝と足首の柔らかさ。
PCSに10.00も散見、スケートカナダとは別物の数字が並んでいる。

④今回は、表情筋もメッチャ使っていた。
全編「顔」を作りながらの演技は相当難しい。
そういう意味では難しいプログラムだろう。
部分的な小芝居とはわけが違う

⑤前シーズン、SPとFSのアドレナリン分泌量のバランスが課題だったんだから
今日はその点が成長した羽生選手を見られることを期待したい。

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NHK杯開幕 羽生SP100点超え
http://mainichi.jp/graphs/20161125/hpj/00m/050/002000g/13




その他

①ジェイソン・ブラウン選手のバレエジャンプがとても効果的。
ファイナル進出ほぼ確実と思っていたのに…
ジェイソンにこそ、FSで「神ってる」演技をして欲しい。

②日野選手、田中選手とも良かったです。
本田さんも二人の「気持ちの入ったステップ」を褒めてました。

③NHKの「アレクセイ・バイチェンコ」呼びにやや違和感。




今日のフリーも楽しみです。

2016/11/24

高尾山 もみじ祭り


スピッツファンをピラミッド式に表した場合
私は中腹辺りにいる凡庸なファンなのかもしれません。


今年も行ってきました。
高尾山 もみじ祭り…。

紅葉の高尾山と言えば、スピッツベルゲンの会報の舞台ともなった地。
一時はスピッツ聖地巡り(ハード部門)となった場所。


私も、スピッツの皆さんと同じように
今年こそ頂上へ登り
メンバーが休憩した茶屋で佇み・・・
と、一応考えて登るわけですが


いつもここで挫折する…

ケーブルカーを降りて少し歩いたところにある
桝酒の飲める場所
ここで友人と2杯くらい飲むと
「満足~もう頂上まで行かなくていいかな~」と
非常に安易な方向へ考えが及ぶ


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ここのお酒は訪れるタイミングで
飲める銘柄が違うので
枡も記念にコレクションしているのですが

中には毎回家から枡を持参のおじさんもいて
その枡は飴色に変色しているほどに
年季が入っているのです。

そろそろ、買い替えたらいかがかと、内心思うのですが
もしかしたら、この地では飴色に煮しまったその色こそが
ステータス?

ハマスタで
未だに「大洋ホエールズ」時代のユニフォームを着ているおじさんに通じるものがあります。



まあ、そんな感じで
今年も頂上には行かずじまいでした。

でも、この紅葉をスピッツの皆様もご覧になったのねと
とりあえず満足して帰るわけ。


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はっきり言って紅葉の高尾山は
人が多すぎて疲れます。

枡酒コーナーはありませんが
平日がお勧めです。




2016/11/24

もうすぐNHK杯


明日からNHK杯

羽生選手は確実に台乗りしてファイナル進出を決めるでしょう。



NHK杯を前に主な選手の獲得点数をまとめておきます。


男子ファイナル進出確定

ハビエル・フェルナンデス578.36
(292.98+285.38)

宇野昌磨564.41
(279.34+285.07)

パトリック・チャン546.67
(266.95+279.72)




注目選手

アダム・リッポン…528.96
(261.43+267.53)



ジェイソン・ブラウン…268.38
ネイサン・チェン…264.80
羽生結弦…263.06


昌磨、大健闘です。

このように、改めてみますと必ずしも羽生選手一人勝ちな図は見えてきません。
ソチの頃、最初の4Sを息を詰めて見守ったように
出だしの4ループ次第という事になりますか。
しかし、自国開催という事で、会場を埋め尽くしている羽生ファンの恐ろしいほどの「念」の力で
「神ってる」演技を見ることが出来るかもしれません。

プログラム全体が成熟していると
最初の転倒なんて、無かったことになるほど感動するものですから
そーいう感じを期待しています。





女子をざっくり


女子ファイナル進出決定

メドちゃん442.19
(220.65+221.54)

ケイトリン・オズモンド402.45
(206.45+196.00)

ラジオノワ401.5
(195.60+205.90)




日本女子頑張れーー!と思いながら
若干、脱力気味なのは否めません。
非国民と言われそうですが
女子の事を考えると心が沈みます。




そうそう、

ズエワさんですが
誰かに似ているとずっと思っていました

あの年齢不詳な風貌
鈴が転がるような可愛らしい声
ふわふわした語り口

宮城まり子さんね!
ねむの木学園の設立者であり
吉行淳之介のパートナー

不思議な魅力を持った方です。



明日が楽しみです。




2016/11/23

「RADWIMPSの胎盤」から1年


あらからもう1年が経つんですね。

スピッツの皆さんがカバーした「叫べ」は今も耳に残っています。

RADWIMPSは初見でしたが、予想以上のカッコ良さ。
野田洋次郎さんは、白いシャツを身に纏いフワフワ、吟遊詩人のようでした。

例によって、テンション高く感想を書き綴っておりました。



スピッツとRADの共通点見つけた気がするの

曲の根底のテーマ…性と死と生と希望
メンバーの育ちの良さ…家柄とかじゃない。品性と言うか、人としての根っこの部分が素直
そしてメンバーひとりひとりが特別な存在



このように
知った風に、熱く語ってました。
恥ずかしい…
しかし、当時の興奮が蘇りました。
ブログをやっていて良かった。




「君の名は」効果でしょうか。
高校生男子に「RADのライブに行ったことがあるよ」と言うと
『おお~!』という反応が返ってきます。
「スピッツがらみでね、2回ほど(ROOKROOK城ホール含む)」と、得意げに重ねて言うと
『へぇ~、仲良いんだ、あの人たち』

そこで、RADの野田君が、如何にスピッツをリスペクトしているか
延々と語り、ちょっと引かれながら終わるというパターンですわ!


そう言えば、数週間前、何気なくNHKののど自慢を見ていましたら
中学3年の男の子が
スピッツの「君が思い出になる前に」を、見事に歌い上げていましたよ!
たくさん鐘がなった。
そんでもって、ファンションは洋次郎くん風だった。




なんと、RADの皆さん、今年の年末は紅白に出場の噂が…。
ご家族親戚一同、お喜びになられるでしょうね。
イエモンの皆様も…。

大晦日が楽しみです♪




2016/11/22

無題


関東住まいの私ですが
今朝の地震は、すぐに仙台を想うでしょう。

過度に心配するのは失礼な気もするし、重荷になるかもしれないし。
悶々と過ごした1日。

何より、一人じゃなかった、これはホントに良かった。
そのタイミングでその地にいる。
大げさな言いかたかもしれないけど
星のめぐりあわせなんですね、必然。



きっと今頃
スピッツメンバーと会場の方々
記憶に残る時間を共有しているんでしょうね。


楽しんで!



今日は

普段は地味でおとなしいけれど
ルナシーの話題を振ると饒舌になる、例のKさんから
最近の「ヘドバン事情」について興味深い話を聞いたんだけど
それを語る気分じゃないし…

いつか、ネタがなくなった時のためにとっておきます



今日は胃がキリキリするような1日だったんで

ラーメンより、そばでしょう。
以前頂いた
お気に入りの深大寺のそばの画像にしてみました。

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仙台の後、
三重県でしょう。


松坂牛とか
伊勢海老とかお腹いっぱい召し上がってください