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2019/03/27

チェダーチーズ味と「二人の女王」


こんにちは

スナック菓子はあまり食べないのですが
最近友人の薦めで
ヤマザキビスケットの
「エアリアル濃厚チェダーチーズ味」を食べたら
止まらない美味しさでビックリ。
薄い4枚の層を
チーズでダブルの味付け。


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コンビニやスーパーにはあまり売ってなく
穴場はドラックストアのお菓子売り場。
探すのが面倒な方は
Amazonで買えますので。


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先日、映画「二人の女王 メアリーとエリザベス」を観てきました。
前回観た「女王陛下のお気に入り」は18世紀のイングランド王室の話で、宮殿が主な舞台でしたので閉塞感がありました。
今回は16世紀のスコットランドとイングランドの二人の女王のお話、スコットランドの雄大な自然が印象的でした。
以前ブログに、スピッツのモニャモニャ「スコットランド高原牛」説について書きましたが、期待通り映画にもモニャモニャ激似のスコットランド高原牛がワラワラ登場し大変満足いたしました。
それにしても、女王にとって結婚はリスク以外の何物でもない。
男達の飽くなき名誉欲、狡猾さには辟易いたします。
残念ながら、世継ぎを残すためには男性が必要。
しかし最近読んだ本によると、ヒトも将来的にはX染色体だけになる可能性があるとか。
遠い未来、ヒトもメスだけで生殖できる単為生殖になると世の中も大きく変わるでしょうね。
単為生殖の動物は短命らしいけど。


下々の者は、イングランド発祥のチェダーチーズ味のスナックでも食べながら、歴史本を繙きたいと思います。






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2019/03/07

「女王陛下のお気に入り」

こんにちは

昨日は
菜の花の辛子和えを作りました。
菜の花はゆで加減が勝負なので
毎回タイマー片手に真剣です。

毎朝「まんぷく」を見るたびに
もうすぐ終わってしまうのか・・・という残念感と
スピッツの曲が週6日流れる日が近づく喜びで
そりゃあ、期待感の方が大きいです。
今流れてるドリカムの曲は
音の圧が凄くて毎回音量を下げています。
「半分、青い。」の星野源の時は
声が引っ込み過ぎてインストレベル。
「ひよっこ」の時のサザンについては
NHK会長のご意見に同感でした。
自分の中では
「あさが来た」のAKBは高評価。
「ゲゲゲの女房」、いきものががりの『ありがとう』は
毎朝心震えて泣いていました。

スピッツはどうだろう。





先日
映画「女王陛下のお気に入り」を観てきました。
英国版「大奥」と宣伝されていますが、ちょっと印象は違いました。
美術と衣装も楽しみでした。
18世紀のイングランドの宮廷、アン女王の部屋が凄いです
壁全体が絢爛豪華なタペストリーで覆われ、そこに重なり合うように飾られている絵画。
精神の安定を得られる雰囲気ではありませんが、有り余るゴージャスはセンスの善し悪しを凌駕します。
宮廷の男性たちが、「男は美しくなければ・・・」と老いも若きも巻き毛のカツラを被り化粧をし、ひらひらレースの衣装をまといナルシスト全開だったのには驚きました。
陰で国政を牛耳っていたり、どん底から成り上がろうとする野心あふれる女たちとは対照的。
本当に女優たちが素晴らしかったです。
特にアカデミー賞主演女優賞を受賞したアン女王役のオリヴィア・コールマン。
愚鈍だった女王が最後に見せる威厳。

実際のアン女王は17回妊娠するものの、12回死産や流産。
生まれた5人の子供たちも数時間から数年で死去。
ひどいアルコール中毒と痛風に悩まされ、49歳で脳出血で死亡。
背が低く異常に太っていたため棺桶は正方形だったとか・・・。
アン女王を陰で操っていたサラが、イギリスのチャーチル首相やダイアナ妃の祖先であることも興味深いです。

この映画とは別に、まもなく「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」が公開になるのでそちらも楽しみです。







2018/12/14

松たか子が最強の霊媒師 映画「来る」を観ました


もういくつ寝るとお正月。、
アメリカあたりですとニューイヤーもクリスマスツリーの飾られたお部屋で祝うのに、日本では25日を過ぎると、いや場所によってはクリスマスはイヴでおしまい、速攻正月モードに切り替えるじゃないですか。
その慌ただしさが苦手で、今から緊張します。




①カメラその後

私より1年早くカメラを始めたKくんのカメラを見せてもらいました。
ソニーのフルサイズミラーレスにシグマかタムロンの単焦点レンズを装着したカメラ…重かった。
これからどんどん非力になっていく自分にとって、将来的にフルサイズにステップアップする可能性はないな~と思いました。
スピッツのツアー写真を撮ってる内藤さん、ゴースカでもお見掛けしましたが大きなレンズをつけたカメラを2台首から下げていたと思う。
かなり重いでしょうね、カメラマンは体力勝負。
体幹も整ってる感じだもの、内藤さん。

やっぱり我慢できず私も明るい単焦点レンズ買いました。
全然仕上がりが違う。
とろけるような程よいボケ
細かな埃まで見える解像力。
スピッツ不足の昨今、夢中になれるものがあるって有難いです。




②映画「来る」で冬のオカルトを楽しみ、裏テーマ「優香」を発見

のほほんとした日々を送っていると刺激が欲しくなり、映画「来る」を観てきました。
スプラッター系が苦手な人は見ない方がいいですよ、これでもかというくらい血のりがほとばしってますから。
松たか子が警視庁トップもひれ伏すほどの最強の霊媒師を演じています。
生きている人間も怖い。
死んで彷徨っている物体も怖い。
上映中なのであまり多くは書きませんが、私はお守り持参で映画館へ行きました。






俗っぽいお話で申し訳ござませんが、映画を見ながら岡田准一・妻夫木聡・青木崇高のスリーショットに感慨を深くいたしました。
優香の元カレ2人と現夫が同じシーンで共演。
私が優香なら、この映画を永久保存したくなるレベル。
映画では、3人のうち2人は悲惨な死に方をするのですが…。






今日のショックな出来事は
箱で届いたみかん
油断をしていたら青カビが…。
新たな犠牲みかんを出さないためにも
1日最低6個は食べなければ。


良い週末をお過ごしください。