FC2ブログ
2019/12/16

今年もあと2週間


早いもので
今年もあと2週間ですね。
でも年の瀬の感じがあまりしないです。

先週は横浜アリーナでスピッツライブ。
ツアーの詳細が発表された頃は
ホールでのライブが楽しみでしたが
やはりアリーナはアリーナで感動します。
たくさんの人がスピッツの素晴らしさを体験できるアリーナツアーは必要ですね。
武蔵野の森の時も感じましたが
会場には若いスピッツファンがたくさん!
初めての方も
きっと満足して帰宅の途についたことでしょう。

マサムネさんの安定したコンディション
たくさんの努力と
ストイックな自己管理のたまものでしょうね。
本当に尊敬いたします。
このツアーは
新しい曲はもちろん
お馴染みの曲も新鮮に聴くことが出来ました。
武蔵野の森総合スポーツプラザと
横浜アリーナに行くことが出来て
非常に満足。
思い残すこと無く
新しい年を迎えられそうです。

IMG_4404 (1)





心臓のカテーテルアブレーションを受けて
3ヶ月が立ちました。
先日の24時間心電図の結果は
単発の不整脈はあるものの
発作はみられず経過良好。
血栓を予防する薬も終了となりました。
今後も月1回の受診は継続し
定期的な検査が必要ですが
主治医がカッコいいので
通院が全く苦になりません。
むしろ月一のお楽しみ状態。
患者なのに多幸感でいっぱいです。


最近なんだかんだで
忙しい日々を送っています。
住まいをリノベーションすることにしたのです。
ただ今施工業者を選定中
今後は

契約

施工内容の詳細を決める

仮住まいに引っ越す

施工(2ヶ月くらい)

完成・引っ越し

考えること
やるべきことが多く
ゆっくりブログと向き合う時間が持てず
かなり長くお休み状態になるかと思います。

少し早いのですが年末のご挨拶を。
今年一年お付き合い下さいまして
本当にありがとうございました。
来年は
自然災害のない
穏やかな一年になりますように。







スポンサーサイト



2019/11/25

大嘗宮見学と増上寺


一般公開されている大嘗宮を見学してきました。
かなりの距離を歩きます。
万歩計を付けていなかったのが悔やまれます。

入場は坂下門口からです。
そこで皇居から出ていらしたローマ教皇の車列に遭遇。
このような秒単位の幸運に感謝、幸先の良いスタートです。

まずは荷物検査、ペットボトルや水筒の水はその場で1口飲んで安全を証明。
次に金属探知機のチェックを受け坂下門へと向かいます。


84B5F558-E38E-479E-8709-0EC1D4BED3AA (1)





皇居の敷地内は空気が違います。
小鳥のさえずりが耳に心地よい。
桜と紅葉が同時に楽しめます。

IMG_4277 (1)




江戸城の名残り、富士見櫓

IMG_4282 (1)





宮殿の入り口を拝見し一気に気分が高揚します。
パレード「祝賀御列の儀」のスタートの場所。

IMG_4269 (1)





紅葉を楽しみながら歩いて行くとやっと本丸に到着。
視界が広がり、その先に大嘗宮が見えました。
途中、売店でお買い物などしながら、いよいよ目的地へ到着。

IMG_4286 (1)




近づくとまだ木の香りがします。

IMG_4288 (1)




悠紀殿サイドの正面

IMG_4290 (1)




皮を剥がさずそのままの丸太を使用した鳥居と、奥に続く廊下。
大嘗宮の儀では松明の明りだけで廊下を渡られたんですよね。

IMG_4295 (1)



膳屋という建物や、結界的な部分に榊(?)が差してあったのが印象的です。
魔除けと結界の意味があるのでしょうか。

IMG_4287 (1)



神に降りてきていただくにはこの造営は必要ですね。
天皇陛下は真夜中にこの場で修行のような儀式をされ、絶対神秘体験をされたと思う。



それにしても、皇居は広い。
見学の出口は北桔橋門、そのまま北の丸公園へ抜けて行く人が多い中、江戸城の凄さを実感したので徳川将軍家墓所のある増上寺へ行き御朱印を頂くことにしました。


門の下を通るだけで、三つの煩悩(むさぼり、いかり、おろかさ)を解脱できる三解脱門。
私の心もフラットです。
正直、歩き疲れて無の心境・・・。

5A977276-7C41-4307-AB72-EF51C0C7219F (1)




東京タワーも増上寺に優しく寄り添ってるように見える。

B2D2B1A7-440E-4879-BB07-B33E3AE0DC49 (1)





可愛らしいお地蔵様に疲れも癒やされました。

IMG_4332 (1)



今日も良い1日でした。
令和の時代が長く続きますようにお祈りいたします。



2019/09/06

ナーバス


先日、冠動脈CTをしました。
造影剤を使用してのCTは初めて。
緊張のあまり検査室の受付ですでに不整脈がロックオン。
検査着に着替えて、脈が乱れまくったまま検査台へ。
点滴をした後看護師さんから「造影剤が入ったら体が熱くなりますが、驚かないでくださいね。そういうものですから」と説明を受けたにもかかわらず・・・。
驚きました!
造影剤が注入されたと同時に体の細胞の隅々まで熱くなるあの感覚。
発熱の時とも違う、自分の体が熱の塊になったような・・・。
不安だけど妙な満たされた感がありクセになりそうです。




病気になると、その病気のエキスパートを目指すくらい調べたいタイプです。
しかし、情報過多も善し悪しですね。
某知恵袋サイトでは
「カテアブしたけど、再発。心臓が生焼けだったみたい」
「高周波の温度が高すぎると、血液が沸騰して血栓ができるんだって」
「心臓焼いたら食道も焼けた」
などの、エグい情報もあり、気分がどんよりしました。

間近に迫った入院や治療が不安で、一人になったらため息ばかりついてます。
世の中の楽しいこととは無縁になったような気分。
しかも、ベイスターズは不甲斐ない試合運びで足踏み状態。


そんな中、明日からしばらくお休みするということで、仕事仲間達がお守りと激励の言葉をくれました。
うれしかった、やっぱり持つべきものは仕事と仲間達。
安易に辞めるなんて考えてはいけませんね。
仕事があるから経済的にも安心して治療に専念できるわけですし。
有事の時に、自分にとって大切なものは何かわかります。



そういうわけで、ブログはしばらくお休みします。
皆様もお元気で。





2019/08/24

術日とか、進振りとか


こんにちは

ここ数日お通夜ムードのベイスターズベンチでした。
相次いでBクラスチームに負け越し
このままずるずると
奈落の底へ落ちていくかに見えましたが
昨日は読売巨人軍様に
救済していただきました。
もう今年のセ・リーグは
読売巨人軍様の優勝で異存はございません。
広島ファンの同僚は
「日本シリーズでソフバンにボコボコにされる読売を楽しみにしましょうや」と
悪魔の形相で語っていましたが
私はそこまで反読売派ではないんですよ。
出るからにはセ界の代表として
頑張っていただきたい。
試合は見ないと思うけど
スポナビで結果をチェックするくらいの興味はあります。



発作性心房細動の治療
カテーテルアブレーションの術日が
9月の2週目に決まりました。
治療を経験した方のブログを拝読いたしますと
激しいスポーツをする方が多いですね。
トライアスロンとかの陸上系が多い。
やはり心臓への負担が大きいのでしょう。
そんな方々の文面からは
常に交感神経優位の状態が読み取れます。
何事にも前のめりで挑戦的。
文章を読むだけで心拍数があがります。
いろいろ参考にさせていただき
勇気100倍
感謝の気持ちでいっぱいです。




そうそう
ひとつホッとしたことが・・・
息子の進振り、希望の学科に決まりました。
東大では進学振り分け制度(進振り)というのがありまして
1年生と2年生の途中までの成績を元に
3年生からの学部学科を決める事が出来るのです。
東大生はこの制度があるので
入学後もしっかり勉強しなければいけないのです。
東大生オンリーの競争なんて
考えただけでまたまた心拍数が・・・
高校生の時から学びたいと思っていた分野に
ちゃんと第一段階で決まって良かったです。
先日20才の誕生日を迎え
初めて一緒にビールで乾杯
感慨を深く致しました。



今日の関東地方は
吹く風にやや秋の気配を感じます。
来週は北海道へ行き少しのんびりします。
病気の事もありやや迷いましたが
母を温泉へ招待するために
数ヶ月前からいろいろ手配していましたし
親孝行出来るときに
しっかりしておかなければ・・・


ブログの更新ものんびりになりますが
元気にやっております。










2019/08/18

弱った心に漢方薬のような曲


今年の2月に金比羅様にお参りしておいて良かった…。
とてもじゃないけど今は1368段、奥社までは無理。

今月1日に酷暑の中上った道後温泉伊佐爾波神社の階段もハードでした。
よく心臓が無事でいてくれたものです。


IMG_3843 (1)




それにしても、どうして自分が発作性心房細動という病気になってしまったのか。
若くはないけれど高齢者ではない。
たばこも吸わないしお酒もほどほど。
肥満でもないし糖尿病でもない。
血液検査も正常で生活習慣の問題を指摘されたこともない。

考えられるのはただひとつ

ストレス



思い返せば今まで
原因不明の蕁麻疹
突発性難聴
期外収縮を経験してきました。

どれも、「ストレスが原因」と言われるも
当の本人は気持ちが落ち込むほどではなく。
きっとストレスがメンタルではなく
臓器系に反映されるタイプなのかもしれません。
もうそろそろ仕事を辞めて、と
体が悲鳴をあげているのでしょうか。


高齢者に多い病気と言われる心房細動ですが
元バレーボール選手益子直美さんのブログには勇気を頂きました。
益子さんは50才で心房細動と診断されカテーテルアブレーションを受けていたんですね。
全然知らなかった。


心が弱っているときは
漢方薬のようなじわじわ心にしみる曲が聴きたくなります。
スピッツの曲は「僕と君」のキラキラしている世界が眩しすぎます。
一見地味で通り過ぎてしまいそうな小田和正さんの近年の曲が、弱い心にじんわり沁みてきます。
熟年の方々が小田さんの曲に涙する気持ちが本当によくわかった8月18日…。