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2019/10/04

小田さんは無臭


昨日届いた「PRESS」を読んで
感動し合点がいった部分

★「100年インタビュー」
★「今日は1日小田和正三昧」
★「密着ドキュメントー小田和正毎日がアンコール」
★10月19日放送予定「BSプレミアム特番」と
小田さんとお仕事をしてきたNHKの阿部アナウンサーが
小田さんのあれやこれやについて語っているのですが
阿部アナが小田さんについて驚いたのは

小田さんは普段はもちろん
ライブの後でも無臭!
汗の臭いとか
おじさんの臭いとかが
全く無いということ!




コレは貴重な情報です。


まず小田さんはコロンなど人工的な香りで
体臭をごまかすようなタイプではなさそう。

ライブにて大画面のモニターで
小田さんの汗が流れるのを見ていても
さらさらした蒸留水のような汗なのよ。
キラキラ光っています。
油分が混じってない感じ。
汗は血液から出来るので
きっと小田さんの血はキレイなんですね。
ドロドロのコレステロールなど無縁に違いないです。

外見や美声だけではなく
血管・血液・内臓
全ての細胞がハイレベル

食べ物の好き嫌いが多く
厳しいご意見もお持ちのようですが
そのこだわりが今の小田さんのお体を作っているんですもの。
腹筋100回の習慣と共に
これからも小田道を貫いて欲しいです。


私も短い入院生活ではありましたが
塩分6gの生活を強いられ
舌がすっかり薄味嗜好に変化。
今までの塩分取り放題の生活を反省し
楽しんで減塩生活を送っております。


小田さんの「美・血液&血管」に近づきたい。
そして将来の無臭老女を目指したいです♪













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2019/08/06

小田さんと愛媛その④「また会おうぜ!」の希望

時間の経過と共に
薄れゆく記憶
印象に残ったことは
直後に書き残しておくべきですね。


少し切なかったのは
小田さんがライブ中に
何回も
何回も
何回も
大きな声で


『ありがとー!』


と叫んでいた事
まるで最後みたいじゃないですか
「ありがとう」と言いたいのはこちらの方です。
「小田さーん!ありがとうー!」と
私も心の中で叫んでいました。

それから
何回も
何回も
何回も
ステージを降りて
みんなの中に入ってきてくれたことも
嬉しい出来事でした。
小田さんが近くに来ると
周囲がはじけるような笑顔で溢れ
中には涙ぐむ人
手を合わせるご婦人も…
手を合わせたくなる気持ちは充分わかります。
そんな存在なのよ。



小田さんに
突然マイクを向けられ
歌振りされても
ほとんどの人は完璧に歌い上げますね。
特に男性、想像以上にうまいです。
普段からカラオケで鍛えているのでしょうか
「この日」に備えて…。


小田さんのライブは
ご夫婦で参加されている率が高いです。
伝説の1982年オフコース武道館ライブの映像では
ほとんど女性客でしたのに
今は男女比1:1と思われます。
女々しい曲と揶揄されていた時代も
隠れオフコースファンの男性はいたはず。
虐げられていた時代を経て
今、オフコース&小田和正ファンの男性達は
『日本人なら一度は行くべきライブ』である
小田和正コンサート

世間の皆様から
羨望の目を向けられながら参加しているのです。

世代の枠も越えてるしね。
小学生から小田さんと同年代の方まで
小田さんとの時間を
慈しみながら過ごしている感じ。


ダブルアンコールが終わって
小田さん初めバンドの皆さんがいなくなり
エンドロールの映像が終わる頃に
三たび湧き上がった
「ENCORE!ENCORE!」の嵐

それに応えて小田さんが
最後の最後に
「ダイジョウブ」を歌ってくれました。
曲のタイトルさえも
メッセージに感じられて涙…

そして最後に


「また会おうぜー!」



と、大きな声で言ってくれたときの歓声!
希望を胸にライブを終えることが出来ました。


ライブ中
ステージの袖でずっと見守っていた
デューク会長の宮垣さん
お二人の金比羅参りの映像が
また見られますように…
(あくまでも健康第一にですが)


願いを込めて
もう一度言おう!

また会おうぜー!














2019/08/04

小田さんと愛媛その③愛媛県武道県備忘録

関東地方に帰って参りました。
ライブ以降
ずーーーーっと頭の中で
小田さんの歌声がリピされています。
常時脳内小田和正ライブ状態
今日の再生回数多数は「キラキラ」
改めて考えてみると
「キラキラ」ってタイトル
小田さんっぽく無いところが
小田さんっぽくて素敵



今回のライブのまとめに入る前に
愛媛県武道館について
備忘録を記しておこう。

遠征する場合
会場へのアクセス方法は
最重要事項

愛媛県武道館のある市坪駅は
JR松山駅から一駅だが
普段は無人駅
ライブがある時はJP松山駅にて
臨時の発券場所が設営され
往復切符を購入することが出来る。
長机に駅員さんが2人体制で対応。
こちらがあらかじめ小銭を用意しておけば
サクサク購入することが可能。
こんなときこそ
現金主義でスマートに行動したいものだ。

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尚、ライブの際
行きも帰りも臨時列車が準備されており
何の心配もいらない。
ホテルでも「ご自由にどうぞ」的に
このような案内が置かれている。
(雑な性格がわかる折り目つきの
プリントですみません)


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市坪駅について
視界にドーンと入るのは
「坊ちゃんスタジアム」だ。
野球ファンの自分にとって
四国のローカル聖地的な球場の近くに来れて
喜びがじわりと湧く
あくまでも「じわり」程度だが…

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目立つ場所に
2015年ヤクルト優勝の記念碑が!
なぜ?この場所に?
息子に聞いてみると
ヤクルトと愛媛の関係は
ベイスターズと新潟みたいなものとの事
なるほどね~と納得

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右に目をやると
美しき愛媛県武道館

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この石垣と木材
厳かな和の雰囲気
周囲から良い「気」が流れているのを感じます。

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四国における
小田和正愛を感じるわ~
「ようこそおいでたなもし」
この言葉の使い方をマスターしたい!

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2016年テアトロンの時の
小田さんサイン入りの旗
全てが有り難いアイテムで激写
サインしたのは
ライブから2ヶ月以上経ってからなのね。

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ツアートラックも
「ENCORE!」から
「ENCORE!ENCORE!」にきちんと直すところ
こだわりと資金面の余裕を感じます。

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会場のレイアウト
今回の動員は5000人ほど
ホール以上アリーナ未満のキャパで
一体感を持って盛り上がるには最高
非常に良かったです!


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会場は
ライブが始まる前までは
自然光をが入り優しい雰囲気
印象に残る会場でした。


帰りは駅構内に入場制限されますが
余程のんびりしなければ
電車で帰ることは出来そう。
JR松山駅についてから
電車とタクシー待ちの列が長いです。
私はかろうじて
駅から徒歩圏内のホテルでしたので
大丈夫でしたが…。
しかし、開催地元の経済のためには
タクシーや電車を使うのも
良いことなのかもしれません。



まとめの④へ続く




2019/08/02

小田さんと愛媛その②小田ロスMAX

今日の松山も暑かったです。
午前中の活動で
顔が紅潮し手に軽い痺れがきました。
熱中症は他人事でありませんね。
気をつけましょう。


はあ~
ロスってます。
小田ロス…
小田さんが「夏の終わり」を歌ったとき
歌詞の一つ一つを
非常に丁寧に
噛みしめるように
歌ってたな~とか思い出してます。
それにしても
「夏の終わり」の中に出てくる
『優しかった恋人』って
母性の塊のような人ですよね。


小田さんの残り香を求めて…
ナンセンスな行動と自覚しながらも
行ってきました『梅津寺』駅
小田さんったら今回
また梅津寺へ行ったの。



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実は「東京ラブストーリー」って
苦手系ドラマで
当時ほとんど見ていなかったんです。
カンチの出身が愛媛県設定とか知らなかった。

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鎌倉にありそうな雰囲気ですが
梅津寺駅の方が潮の香りの濃度が濃い。

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愛love愛媛
海はやっぱり癒やされます。

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近くに興居島も見えて
小田さんがお気に入りのスポットなのも納得です。

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時間がなかったので
小田さんが
「この暑い中頼んだのがカフェオレ、フフフ」って
お茶目に笑った後、一口飲んで
「ん?ぬるい!」って言ったカフェに
行けなかったんです、残念。



小田さんの話題は尽きません。
その③へ続く






2019/08/01

小田和正さん愛媛県武道館その①


小田さんの1年半24箇所64公演に及ぶツアーが終了しました。
昨日は機内、松山市内の電車・観光地、小田さんに関するアイテムをさりげなく又は大胆に身に付けた大人の男女でいっぱいでした。


夕暮れの愛媛県武道館
日中の観光の疲れを滲ませながら
ライブを待っていた皆様も
小田さんの登場で完全復活です。


小田さんの曲は
人生を力強く応援してくれるロック!
時に激しく時に優しく。
昨日はいつも以上に私達ファンと
物理的にも精神的にも
近いところにいてくれました。
「今日ここに全国から集まってくれた人達は
みんなの代表だから」と
会場に来れなかった方々へも
想いを寄せる小田さんです。


小田さんは最近また唇を噛んでしまったという事でしたが、MCには影響はありませんでした。
デューク会長宮垣さんとのエピソードは
感慨深いものがありますね。
宮垣さんと小田さん
時を同じくして二人は駆け出し
当時の喧嘩エピソードが
今となってはクスクス笑えます。
宮垣さんの
「その曲は東京ではウケるかもしれんが、
四国ではウケん」
「そのPAは東京ではいいかもしれんが
四国には大きすぎる」とか
1年に2回セトリを変えたライブをしていたのが辛くなった小田さんが『1年に1回にしたい』と言うと
「1年に1回だと忘れられる」など。
共に闘い、時代を作ってきたお二人は
今回もこの暑い中金比羅様の奥社へ。
素晴らしいです
心からご尊敬申し上げます。


その②へ続く